冥王星を取り戻せ

見える限りの遠くの向こう

完成されないことを以て完了する証明とアルコール由来の眠気について

 

なんか書こう書こうと思ってたんだけど完全に酔っ払ってしまった。
そんなに量は飲んでないから体調由来のもんだろう。
最近眠りが浅くて睡眠不足気味だ。

双極性障害(まだ診断確定ではないが処方されている薬からほぼ間違いない)はアル中を併発しやすいっていう話を身をもって実感している。
鬱の時に気分を晴らすために飲むってことは全く無いんだけど、躁の時(まさに今)にお酒飲むと酔いの軽さの割に楽しくて仕方なくなる。
アルコールでガンギマれるなら合法じゃん!って気分。
ただ単に酔っ払っている楽しさとはちょっと違うんだよ。
これはお酒あんまり飲まないようにしなきゃいけない。
と、思いながら電気ブランを飲んでいる。美味しい!

最近の楽しい日々のこととか。
友人に一方的に約束した無職の魅力についてとか。
双極性障害という自身の病気について考えてることとか。
自身の死にたさとそれでも生き延びることを肯定することとの整合性とその理由とそれ由来の信念とか。
そういうことをね、書こうと思ってたよ。
もう今日は寝るけどね。

俺が煙草を辞めた途端に意外な人々が喫煙をしていることが発覚して、悔しさを感じたよ。
美人とお酒を楽しんで、一分の隙もなく完璧に精神が満たされたよ。
意気揚々と納骨堂に手を合わせに行ったら目の前で寺の門が閉まったよ。
病気と無職を自虐して笑ってくれる人たちと親しくあれて嬉しかったよ。
うたを歌おうと思ったし、色を塗りたくろうって考えた。
文章をもっと書くし、大きい音を出したい。
労働は向いていないからしたくない。
本当に人心を惑わしたい。社会に混乱をもたらしたい。
早く福祉の網に引っかかりたい。
誰かと何か一緒にやろうかなって久々に思ったけど、具体的なことはなにひとつまだだ。
僕が祝福したらあの娘は喜んでくれるかなって、ふわりとした頭で結構真面目に考えこんだ。
その時見上げた空の真ん中は確か多分半分の月だった。

電気ブランの名前の由来。
ブランデーベースのリキュールであること。
当時、新しいものには「電気」を冠することが流行だったこと。
僕も僕のこの新しい感情に名前をつけることがあれば電気を冠すると決めた。

ああ、煙草が吸いたい。明言できるほどには吸いたい。
愛の力が試されている。
それはいつまでも証明され続けることを欲望する。
終わりも始まりも主観としては知覚できない。
ゆえに愛は永遠であり、苦しみであり、しばしば人はそれそのものを美しさと錯覚する。
あなたにも覚えがあるでしょう。