冥王星を取り戻せ

見える限りの遠くの向こう

レモンが必要な派閥

 

こないだ肉を食うにあたって、タンにはレモンが必要な派閥もあるかもしれない、と思い、ポッカレモンをお買い求めようと思ったんだけど、どうしても見つからない。
仕方がないので店員さんに聞くも、「ポッカレモン」という名前が出てこない。

「すみません、あの、レモンの形したレモンの出るやつ、あれなんでしたっけ?」
「レモンでございます」

その通りだ。文句言えない。
ちゃんと「こちらでございます」って調味料コーナーに連れて行ってもらえたからよかったようなものの、果物コーナーに連れて行かれても仕方ない。
レモンの形したレモンの出るやつはレモンだし、よく考えたらポッカレモンじゃくて普通のレモンでも別にいい。
じゃあ何故オレはポッカレモンにこだわったのだろう……?

結局タンがそのままで旨すぎてポッカレモンは全く使いませんでした。

肉を食っている最中、どういう流れでそういう話になったのかは覚えていませんが、「人間らしさというのは振る舞いのことだ」という重要な知見を同居人達と共有することに成功した覚えがあります。
もしかしたら向こうにはないかもしれませんが、あります。
やはり全ては演出なのです。
幸福たれ万民。所詮は主観だ。相対するな。

兵馬俑フェスについては最早語るまでもありませんね。
爆上げ。
始皇帝が煽る煽る。

薬の影響なのかなんなのか、ところどころ記憶が抜け落ちている場面があって、今のところそれが色濃く出ているのがTwitterだ。
書いた覚えの全くない文章が毎日幾つか見つかる。
だいたいはフルニトラゼパム摂取後なので一種酩酊のような状態になっているのだろうか。
でもほとんどの場面でフルニトラゼパムとアルコールがセットの生活を送っているのでどちら由来かわからん。
そんでそういう書いた覚えのない文章を見返すのは割と楽しいよね。
自分の中に別の自分が居るみたいで、自己というものを主観的に同一視するために必要とされる担保は一体なんなのだろうというポップな気分になる。
そういう理由でアイコンも変えたんだよね?ドット絵にしたんだよね?
イマイチよく覚えてないんだよね。
魚よりは可愛いから別にいいんだけど。

京都大阪で誰か大きい音一緒に出そうという誘いに期待通り誰も反応をくれなくてむしろちょっと清々しい。
26歳にもなって一から戸惑いつつライブハウスのシステム覚えたりするの面倒くさいんだよ。
別にライブハウスじゃなくてもいいんだけどね。
めんどくさい以外にも誰かと一緒になにかやりたいって欲求があるんだよ。
単純な気持ちよさだけで言ったら絶対オナニーの方が上回るけど、ぬくもりとか反応とかフェチズムとかが醍醐味だからセックスは素晴らしいんじゃん。
時間と空間と内面を共有して身体的に繋がるからおもしろいんだろ。
オレはセックスがしたいっつってんだ。
大きい音、出そうよ。
流石にもうオナニー飽きた。
し、ひとりでやる分にはこれからいくらでもやるんだ。
とりあえず五年ほど前のうたとか音とかアップしていく。
若さを出していく。

ずっとスコット・ラファロのベース聴いてる。
説明ができないくらいに好きだ。

そんな感じの文章でした。
頭のなかを全部出したい。まだまだ先は長い。